牛久大仏とおんどくさん   

2018年 10月 04日

先月、友人と牛久大仏に行きました。

最初は、美味しい鰻を食べるのが目的でしたが、
途中からこちらがメインになりました。

車で出かけたときに遠くから見るだけだった大仏様を、
初めて間近で・・・
と言うより中に入りました(^^)


とにかく怖いくらい大きいです。
銅製の物では世界一だそうです。

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中はとっても近代的な空間になってまして、
写経をするための階もありました。

興味は有ったのですが、
時間が無くて出来ませんでしたが、

そこで、とても懐かしい出会いがあり、
じ~ん・・・ときてしまいました。


写経は2種類ありまして、
一つはよく見かける漢字だけの経典です。



そしてもう一つは、
「恩徳讃」と書かれたものでした。

如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も 骨を砕きても謝すべし



あれ・・・
これって・・・

確か、息子たちが幼い頃に、
幼稚園で習って歌っていた・・・
(お寺の幼稚園でした)


え~っ!
おんどくさんて、恩徳讃???(笑)

あの頃は何も知らず、
「○○さん」みたいに思っていたんですよ(^_^;)


子供達、最後なんて、
しゃ~しゅ~べし~♪
なんて歌ってましたからね。

意味を知る機会もありませんでした。


懐かしさで胸がいっぱいになると同時に、
この歌の深さを知り、また感激しました。

難しいのですが、平たく言えば、
恩を忘れずに、日々努力をしなさいと言う意味でしょうか。

大切なことを教えてくれた方には、
どんなことをしても報いなければいけませんよと、
教えてくれているのだと思います。


次に息子たちに会ったら、
すぐにこの話をしよう。
きっと懐かしがるよねとワクワクしてました。


で・・・

長男「何それ?覚えてない。
   ののさまの歌なら知ってるけど」

私が一所懸命歌うも、
「歌われたってさ~、覚えてないんだから(笑)」

同じく次男「全然知らない。覚えてない」

うっそー!?

がっかりだよ・・・(^_^;)

   おんどくさん←クリックしてね。


ここで戴ける御朱印です。

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「光雲無碍」
ひかり雲の如くしてさわりなきこと。
仏の光明「仏の知恵」が雲の様に世界をおおい、
あまねく照らすことと言う意味だそうです。


※恩徳讃の解釈、間違っていましたらごめんなさい。
 ご教示、よろしくお願いします<m(__)m>






by ray-garden | 2018-10-04 07:15 | お出かけ | Comments(0)

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