父のお墓参りに想うこと

お彼岸に父のお墓参りに行ってきました。

私はお父さん子だったので、
元気だった父が、
たった六日で亡くなった時は、本当にショックでした。

71歳でした。


うまく表現出来ませんが、
強いて言うなら、
「体の一部をもぎ取られたような感じ」


17年経った今でも、悲しい時は、
「お父さん、どうして死んじゃったの?」と、
心の中で呟いてしまいます。

もういい年なのにね(笑)


でも、そんな気持ちになれる父がいたこと、
亡くなっても、娘にずっと想われること。

お互いに幸せなのではないかと、
ふと思ったりもします。



長く生きることよりも、
どんな風に生きたか・・・

それが大切だといつも自分に言い聞かせています。



両親はとても仲が良く、
父は母を心底愛していました。

どこよりも会話の多い夫婦だったかも。



でも、それでも母にとっては、
亡くなった兄が大事なんですよね。

兄は晩年、荒んだ生活の繰り返しで、
ずいぶんと母を苦しめましたが

母にとってお墓参りは、
優しかった父ではなく、
息子に会いに行くことです。


私にも息子が三人いるので、
その気持ちは分かります。

まして自分より先に、
子供が逝ってしまったんてすから。


でも、これも人それぞれですね。

子供とはせいぜい20年ちょっとだけど、
夫婦は一生だからと、
夫が一番大事な人もいます。

そんなの比べものにならないわよ、
子供の方が大事に決まってるじゃない!
と言う人が圧倒的に多いとは思いますが(^_^;)


私は勿論後者です(笑)



父は・・・
子供や孫を本当によく可愛がりましたけど、
やっぱり母が一番だったんでしょうね・・・


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by ray-garden | 2018-03-29 08:00 | 家族 | Comments(0)