カテゴリ:親( 126 )

はぁ~・・・やってらんない(((^^;)

実は母には、ボーイフレンドがいて、
週に一度か二度、遊びに来ます。

夜、二時間足らずなんですが、
二人で喋って、テレビドラマを見たり、
歌番組を見ながら、歌ってたり・・・


とにかくマメで器用で、気前が良くて、
と~~~っても優しい男性なんですよ。


母は我儘一杯、言いたいことを言ってます。



いつも電話をしてから来るんですが、

母は昨夜なんて、体調悪いからと、
寝ころんだまま電話を受けて、
呂律が回らないような喋り方してました。


「お母さん、もう少しきちんと話したら!」
と、あんまり失礼なので、注意しましたが、

母はへっちゃらで、
「じゃあ、お見舞いに来てみればいいじゃない
なんて言ってるんですよ(*_*)

来てみればいいじゃない~~?
って何???(>_<)


アンタ、何様だよ!って感じですよね(^_^;)



もう85才のお婆ちゃんですよ。
具合の悪い日は、もうよれよれで、90才すぎにも見えるんです。

(90過ぎの方、ごめんなさい)



いくら若い頃は綺麗だ綺麗だと、
ちやほやされたとは言え、

あの我儘婆さんに一年中、お土産を持って、
よく遊びに来てくれると思います。


母より遙かにしっかりしていて元気で、
地味だけど、全然年寄り臭さの無い方です。


母には、私には理解できない、
生来の魅力が有るんでしょうか(^_^;)



親子でも、全然性格が違うんですよね。
母と私・・・


母は得な性格なんでしょうね。



いつご機嫌が悪くなるか分からない夫に、
一年中、ピリピリと神経を遣ってる私・・・

バーベキューの時も、既婚の姪たちと、
「私たちもおばあちゃんの血を引いてるんだから、もう少し頑張ろうよ」
なんて話したんですが、

何頑張るのかよく分かりません(笑)


何だか、馬鹿馬鹿しくなっちゃうな~(^_^;)



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by ray-garden | 2016-05-10 06:10 | | Comments(2)

ババ馬鹿にも、ほどがある(^_^;)

一昨日、長男の手料理に舌鼓を打ちながら、

みんなでまた昔話、
笑い話に花が咲きました。

我が家は、私と長男がすっごーくお喋りで、
あとは、まあ普通でしょうか。

なので、たまに揃うと、いつまででも喋ってます(^_^;)



そこで長男がこんなことを覚えてました。



次男が高校の時、
お寿司屋さんの配達のアルバイトをしてました。



当時、そのことを母が友達に話すと、


友達「うち昨日〇〇さんから、出前を取ったわよ」

母 「じゃあ、うちの孫が配達したかもしれないね。
   どんな男の子だった?」

友人「う~ん、そうねぇ~・・・
   ちょっと可愛い子だったかなぁ~?」

母 「え?ちょっと?
   あ、じゃあうちの孫じゃないわ~、絶対
 
 母の心の声(うちの孫は、ちょっとなんてレベルじゃないから)(笑)



もう可笑しくて、みんなで大笑いしちゃいました。

母は、ものすごく身内贔屓のところがあって、
特に、可愛い孫ですから、なおさらです。

で、そのまんま出しちゃうんですよね(^_^;)



長男は、このお婆ちゃんの会話が面白くて、
すごく気に入っちゃったそうです。


でも、有り難いことですよね。
わが息子を、そんなに可愛いく思ってくれるなんて(*^_^*)



そう言えば・・・
亡くなった兄も言ってました。

自分の娘のことを、
「あの可愛さは普通じゃない」って(笑)


良く似た親子ですね~!(^_^;)



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by ray-garden | 2016-05-03 06:20 | | Comments(0)

母の変化

このブログの中で、
しょっちゅう母の欠点をずらずらと書いてしまい、
心の中では、可哀想なことをしちゃったなと、
いつも反省をしてるんですが・・・


昔から何から何まで依存してしまう、
自己中な母に、いつもイライラしてました。


でもそんな母に、最近ずいぶんと変化が現れました。


「悪かったね」

「ごめんね」

「ありがとう」

そんな言葉がすんなりと出てくるようになりました。


そりゃ、あれだけ言えばそうなるよ、と言われそうですが、
母と言う人は変わらないと諦めかけた時でしたから、
すごく意外で、驚いています。


厄介なもので、こうなると、
無理矢理言わせたようで、ちょっと可哀想になったりして・・・

親だからですよね、やっぱり。



でも、私自身は自分の欠点を、
息子や友人に指摘されたことを、
すごく有り難いと思っています。

その時はショックですが、
言われなければ、ずっと気付きませんでしたから。


85才になった母が、
ありがとうや、ごめんねを、ずっと言えるのなら、

人は幾つになっても変わることが出来るんだと、
身を持って、実感出来ると思います。



贅沢ですが、こうなるとあとは笑顔ですね。
毎日、すごい目つきと表情してます。

なんかとっても恨めしそうな感じで、ちょっと怖いんですよ。

自分の為に娘が一緒に暮らして、
車ででどこでも送り迎えして、

時々、美味しい物を食べに行って・・・



もう少し、幸せそうな顔が出来ないのかな?
むなしくなります(^_^;)


だって息子ばかりの私の老後なんて、
どうなっていることやら・・・

でも!私は毎日笑顔のお婆ちゃんになりたい!\(^o^)/




今日は、ちょっとした集まりがあるんですが、
なんと長男(35歳)が全部お料理を作ります。

以前は、全くお料理男子の気配なんて無かったのに、
今は、けっこう本格的なものまで作るようです。


先日、ある所で「塩辛大会」なるものが行われ、
そこでプロの料理人さん達の中に、
素人で一人混じって、三位を獲得しました(*_*)


夫も母も、大の塩辛好き。
今日は、塩辛もお披露目だそうで、楽しみにしています(*^_^*)




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by ray-garden | 2016-05-01 08:06 | | Comments(4)

ランチでストレス解消

今日は従姉妹とランチしました。

お互い実母の面倒を一人でみているので、
一緒にいる間中、話が尽きません。

同じようにストレスが溜まるので、
定期的にお喋りするとスッキリしますね(^_^;)


私の母は、昔から家事が大嫌いで、
衛生観念のレベルが低いです。
自分の意見と言うものがなく、
あまり何かを考えません。


叔母は潔癖症に近いくらいの綺麗好き。
よく喋るし、かなり自己主張する方です。


どちらも年を取り、
その性格がますます強く出て、
一緒に暮らすのは、なかなか骨が折れます。


どっちが楽と言うことも無いのですが、
そうか~、私だけではないのね、
〇〇ちゃんも大変なんだナと思うことで、

毎回、ストレスが半分くらい解消される気がします。


私には姉妹がいないので、
この従姉妹がいてくれて良かったなと思います。


今日も付き合ってくれてありがとね(^^)



私事ですが、
「ちくちくshop針ねずみ」の、ネームタグを作ってみました。

織りネームなんて作る余裕はありませんので、
若い友人のHちゃんにお願いして、パソコンで。

絵、苦手なんですが、
ちょっと可愛いかな?と思ってます(笑)

d0299604_22282961.jpg


d0299604_2229763.jpg


ところどころに、マチ針があるの分かりますか?
これでまた、手作りが楽しくなりました(*^^)v


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by ray-garden | 2016-04-15 22:31 | | Comments(6)

父と母の物語

昨日は、母の85才の誕生日でした。

そこで、今日は亡くなった父と、
母の夫婦の物語を・・・

 
今まで色々書いてきたので、
いつも読んで下さっている皆さんは、
よくご存知かもしれませんが、

母は自己中で、辛抱強い所が全く無くて、
主婦としてもレベルが低い人です(^_^;)

でも、亡くなった父は、
それはそれは母を愛していたんですよ。



母はとても男性にモテる人で、
適齢期の頃は、何人もの人に想われていました。

父もその一人でしたが、
決め手になったある出来事があります。


浅草生まれの母と、浅草で働いていた父。

ある時のお祭りで、突然の夕立が・・・。
みんな軒下へ我先にと逃げ込む中、
一人のお婆さんが転んでしまいました。


そこに一人駆け寄り、優しくお婆さんを起こして、
軒下に連れて行く父を、母は見たんです。

大のお父さん子だった母は、
この人なら、私の親をきっと大切にしてくれる・・・

そう思ったんだそうです。


まるで、ドラマのワンシーンですね。
それで、モテモテの母は、父を選びました。


母の予想は的中。
サザエさんのお父さんとマスオさんの様に、

祖父と父は、本当に仲良しで、
お互いを思いやって暮らしていました。



父はとても辛い寂しい育ちをしたので、
そのせいもあり、ヤキモチ妬きだったようですが、

子煩悩で、良い夫だったと思います。
孫たちのことも本当に可愛がっていました。



父は60才の時に、総胆管結石という大病をして、
お腹の辺りを20センチ以上切りました。

病院は、家からバス15分、電車一駅、
バス40分、違うバスに乗り換えて10分の所でした。


三週間以上入院したのですが、
その間、一人で乗り物に乗るのが苦手な母が、
一日も欠かさずお見舞いに行ってたんですよ。

毎日、暗くなるまで病院にいて、
家につくのは、夜九時。

時には疲れて、
朝まで座椅子で眠ってしまったことも。



そこまでして行くのはどうして?
と思う方もいるでしょうが、



毎日、父が首を長~~くして待ってるからなのです。
行くと、もう入り口で待っていて、
帰りは、点滴のスタンドをガラガラ引きずって、
病院内から出る母のバスが、見えなくなるまで見送ってたそうです。


大変だから、毎日来なくてもいいぞと言いながら、
父が寂しいのが分かっているので、
行かずにはいられないと、嬉しそうに話す母。


亡くなった兄は、
「いい年をして馬鹿みたいだ。みっともない」
と言ってましたが、私は、この話が好きです。

夫婦仲が良いのは、
一番結構だし、素晴らしい事だと思います。



そのずっと以前に、母が入院した時は、
食べ物に我儘な母の為(いけないことですが)、
内臓の病気ではないので、
父は毎日手作りのお弁当を届けてました。

母の病院食は、父が食べるんですよ(笑)



父が大病で、仕事を辞めてからは、
毎日の買い物も一緒。
台所に立つのも一緒。


七十を過ぎても、
「何度生まれ変わっても、おまえと一緒になりたい」
父はそう言ってたそうです。


母は幸せな女性だと思います。
女冥利に尽きますね(^_-)



母のバスを、見えなくなるまで見送っていた父。
その姿を思い浮かべると、
いつも涙が溢れてしまう私です。


だから、優しかった父が、
大切にしていた母を、大事にしてあげたい。

そんな風に思ってはいるんですが・・・


お墓参りに行くと、いつも手を合わせて言います。

「お父さん、ごめんね。
お母さんは本当に大変な人だよ。
もう疲れたよ。

でも・・・頑張ります。

出来るだけね(^_^;)」





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by ray-garden | 2016-04-09 09:19 | | Comments(4)

母がずいぶん呆けてきてます。

今日は仕事でした。
帰宅すると、母が布団に入って、
もう本当に死にそうな顔していたので、

私「具合、悪いの?」

(具合が悪いのをアピールするような、呂律が回らない感じで)、
母「具合が悪くて、昨日の朝から何にも食べていない」

私「昨日の朝から何も食べてない訳ないでしょう。
  だって昨日、デイサービスに行ってたんだから 」

母「行ってないよ。今日がデイサービスで、
  具合が悪くて休んだんだよ」

私「昨日行ったのよ。
  それに昨日の夜、お刺身とローストポーク食べたじゃない」

母「そうだっけ・・・・?」



どんな風に具合が悪いのかと聞くと、

少しフラフラするので、
睡眠薬を飲まなかったので、眠れなかったとのこと。
(このことも、果たして現実かどうか怪しいですが・・・)


母の場合、ものすごく強い睡眠薬を飲んでいるので、
少しずつ減らすのなら良いけれど、
急に止めるのは、ちょっと危険なんです。


このことも、ずいぶん話し合いましたが、
とにかく睡眠薬を減らされるのが嫌で、
どうしてもダメでした(-_-;)



揚げ出し豆腐とご飯を出してあげましたが、
私の心はモヤモヤしてます。


今母は84才ですが、
若い頃から意気地のない、依存心の強い母を、
どうしても好きになれません。

いつも、辛いアピールを、大袈裟にして、
誰かに面倒をみて欲しいという性格が、嫌いです。


一般的な母親のように、
子供の為に頑張ってくれたことが有ったなら、
また違っていたかも知れないけれど・・・


私は子供に弱い所を、出来れば見せたくないし、
目の前でしくしく泣いたりしたくないと思ってます。

母のそんな面を嫌と言うほど見てきたので、
絶対に嫌です。



今日のボケ方は、けっこうひどいですが、
母はこのまま進んでいくのでしょうか・・・

冷たい人間と思われるでしょうが、
ウンザリします。



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by ray-garden | 2016-04-05 21:55 | | Comments(6)

母の体重減少

母と二人暮らしを始めて、
一年と三ヶ月が経ちました。

最初、母は割りと太っていました。

体重は51キロで、二の腕なんかは細いんですが、お腹回りは80センチ以上あったんです。
変な太り方してました。

一緒に暮らし、野菜を食べるようになり、
最初は少しずつ体重が減り、
いい塩梅だと思っていたんですが、

ここ半年で、かなり体重が落ちてしまい、
なんと今は41キロしかありません。

15ヶ月で、10キロも落ちました。
小さな顔が、ますます小さくなりました。

内科にも定期的に通い、時々検査もしていますが、今のところ特に異常は認められません。

高齢になると、筋肉が減るので、
体重減少が起こるそうですね。

母は本当に力が無くなりました。
なので、それは頷けるのですが、
これ以上減ると心配です。

アルツハイマーが原因の体重減少もあるらしいのですが、その症状は特に表れてはいません。

いずれにしても、こんな風に、
段々と全身が衰えていくんだなと、
とても寂しい気持ちになりました。

あんなにお母さんのこと、けなしてたくせに・・・と、思われてしまいますが、
こんな母娘は、たくさんいるでしょうね(((^^;)

母を見ていて気づいたんですが、
一緒に食べると、少しは食べる量が増えるようです。
一人だとあまり食べないみたいで。

これからは、母と食べる回数を増やそうと思います。

来月には85才になります。

これからも、きっと小さなことですぐ腹を立ててしまう未熟な私ですが、
出来るだけのことはしてあげたいと思います。

by ray-garden | 2016-03-04 07:00 | | Comments(4)

本当に可愛くない!

本当は、明日の東京マラソンのことを書こうと思ってましたが、またまた愚痴になります。


今日は出掛けたので、帰りに母にお土産を買いました。

いちじくとくるみの餡の入ったパン。
海鮮太巻き。
とても美味しい鮭。
そして、魚やさんの自家製いかの塩辛です。

どれも母の好物です。

帰宅すると、週2で遊びに来ている、
母のボーイフレンドがいました。

この方はとてもいい方で、実家のことを色々やってくれます。お世話になってます。


挨拶をして、母にお土産を渡すと、
何も言わずに、手を出して受けとり、

全然嬉しそうな顔もせず、
こ馳走様も有り難うも一言もなく、

塩辛の蓋が開かないや・・・
とだけ言いました。


開けてあげると、
「・・・うまいや」と一言。

Sさんがいたので、何も言わずにそのまま二階に上がりましたが、
何が気に入らなくて、つまらない顔してるの?
と、もやもやしました。

その後、Sさんが帰ったので、
何か面白くないのかと聞くと、
そんなことはないと言うので、

「だったら、ごちそうさまとか、
いくら親子でも何か言ってよ。
  機嫌が悪いのかと気になるでしょう」
と言うと、母の答えはこうでした。

「そんなこと、気にすることないじゃない。」

はあ?
そういうことを言ってるんじゃなくて!

喜ぶと思って、好物を幾つも買ってきたのに、
にこりともせず、黙って受けとり、知らん顔!

それはないでしょう?と言うと、
「ええ~、言ったつもりなんだけど・・・」

と言って、結局一度もごちそうさまって言いません。
これもいつもなんです。

本当に、毎日色々なことで、
ストレスがたまります(T-T)


今夜もまた、
「お母さん、私自分の家に帰ろうかと思うんだけど」
そう言いたい衝動に駆られました。
何回目かな・・・(--;)

背中が痛んで、息苦しいです。
ストレスで、持病の胆嚢炎が出そうです。


by ray-garden | 2016-02-27 21:34 | | Comments(4)

母のオーラ!

三日ほど前から、母は腰痛が悪化して、
デイサービスも休んでいます。

またまた死にそうな顔で、
いつも私に辛さを訴えてきます。

簡単なものだけど、三食用意して、
おやつも買ってきて、

もちろん洗い物もさせてないし、

加湿器のお水を取り替えたり、
いろいろ世話はやいてます。


でも・・・でもですよ!
家にずっとは居られません。

母の、死ぬほど辛いよオーラが、
私をものすごく憂鬱にさせるんです。

息抜きに外出しないと、こっちまでおかしくなってしまいます。


だって母は、腰痛なのに、
一日中、(高熱を出してるかの様に)
首まで布団を掛けて寝てるんですから。

え?風邪じゃないよね?
熱もないよね?

どうしてかれこれ三日も、
布団に潜っているの?



そういえば 若い時(私が幼いとき)から、
お腹を壊しても、頭が痛くても、胃が痛くても、布団を敷いて寝てました(笑)

笑っちゃいけないんだけど、そうだった!
思い出しましたよ。

昔は、当たり前だったんですが、
よく考えてみたら、変ですね(((^^;)


アタシは、具合が悪いから、
もう何も出来ません。

全部、みずたまにやってもらわないと・・・

そんなオーラ出してます。

気をしっかり持たないと、
引き込まれる~!(笑)



by ray-garden | 2016-01-26 21:16 | | Comments(2)

コンコン、お留守ですか~?

このセリフ、分かりますか?

バックトゥザフューチャーの大好きな方なら、すぐピンと来ますね(*^^*)


昔、我が家の息子たちは、気に入って暫く使ってました(笑)

最近、母に対し、
このセリフ が何度頭に浮かんだことか・・・

再三ここでお伝えしてますが、
84才の母は認知症ではありません。

ただ、高齢なので、
頭の回転はずいぶんと鈍くなっているし、

父の生前は、何でもすべて父が管理して、母の世話を焼いていましたので、
自分で遣り繰りするとか、何かに対応するとか、
そんなことを全くしたことが無かったので、
あまり物事を深く考えていなかったし、
社会の出来事も、父から聞いて知る感じでした。


今朝、下に下りようと廊下に出ると、
ぬ~っと、母が立っていました。
音もなく来たし、死にそうな顔してたから、
本当にビックリしましたよ(((・・;)

寒いのに、朝から階段上ってくるなんて、何?

聞けば、エアコンが壊れたとのこと。
母は24時間、暖房点けっ放しなんですが、
夜中から暖房無しでいたそうです。

それで、あの死にそうな顔に納得しました。


私に用があるときは、au同士なので、
下から電話してきます。

階下から呼んでも、母はもう大きな声は出ないし、
腰が痛い日も多いので。



私「ねえ、お母さん、何で電話しないで、
わざわざ二階まで来たの?
いつも電話するじゃない。」

母「だって、夜中から寒くて寒くて、
とても布団から出て、携帯なんて取れないよ。」

私「ちょっと手をのばせは 良いんじゃない。
第一、すぐそばにある携帯が寒くて取れないのに、何で二階まで上がってくるの?

その方がよほど大変で寒いでしょう?」

母「うーん・・・そうか、そうだよねぇ」


昨日は昨日で、洗濯物を入れるかごを買ってきて欲しいと言うので、

「ひとつあればいいんじゃないの?」と言うと、
「だって、あれはお前が使っちゃってるから」
と言います。

「え?何言ってるの?
お母さんのかごは、一度も使ったことないし、
あれは、お母さんが持ってきて、
廊下に置きっぱなしにしてるんじゃない。
私は関係ないからね」


はぁ~・・・
ときたまドッと疲れてしまいます。


以前、一緒に生協注文していた時も、
引き落としの金額を見て、

「こんなに頼んでないよ。
お前の家で食べた物が、お母さんの口座から、
何回も落ちてる!」

(母は贅沢で、お高い物ばかり頼むから、
一人でも代金がかさむんですよ(>_<)<


そんなこと、あり得ないからと、
説明しても、納得できずに私を疑ってました。

母の面倒見るために、
私一人、暖かい自宅から、
寒~~い実家に移って暮らしてるのに、
こんな割りに合わない話はありませんよ(T-T)


母の頭をコツコツして、
「コンコン、お留守ですか~?」と、聞きたい私です(((^^;)

頭は使わないといけませんよね?
もう年だからと言って、
自分で考えるのを止めてしまうのは、
良くないと思います。


by ray-garden | 2016-01-22 07:30 | | Comments(4)

日々身近な楽しみを探している、みずたまの日記です。古~い記事でも、コメント大歓迎です(^^)


by みずたま
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