カテゴリ:親( 130 )

久々に母の愚痴

昨日、母が台所の隅で、
何やらガサゴソやってまして・・・

私がお水を飲んでいると一言。

「ねぇ、ここ片そうよ。一緒にやるから。
 何だかゴミ屋敷みたいだよ」


まるで私が散らかしたみたいな言い方してきました。

「え?お母さんが片付けて。
 だって、そこに何でも置いて、
ゴチャゴチャにしてるのお母さんなんだから」

と言い返すと、
「ゴミも分けないとね~・・・」と。


「だから、お母さんが自分の買った、
 瓶とか缶詰とか、分けて。

 私は、トイレ掃除もお風呂掃除も二軒分やってるし、
 流しも磨いてるんだから、それくらいやって」


大人げないですが、
手伝ってと言われればやります。

でも、私が散らかしたような言い方されると、
やっぱり面白くないですよね。

母は認知症では無いし、
それくらいのことは、一人で出来ます。


一度は二階に上がりましたが、
ハタとあることを思い立って、
下に下りました。


私「お母さん、冷凍庫にあるものも、
  冷蔵庫にあるものも、みんなお母さんの物だからね」

母「え~、みんなお前のものじゃないの?」

私「見て、これもこれもこれも・・・
  ね、全部、お母さんの買ってきたものばかり。
  九割がた、お母さんのものよ」

母「う~ん・・・本当だね・・・
  全部お前の物だと思ってたよ」



変な予感はしてました。


母は冷蔵庫に入れたらそれっきり。
何も考えていないので、色々なものが入ってるけど、
何となく、私のせいになってるような・・・そんな気がしていたんです。

予感的中でした(>_<)



時々遊びに来る母の友人には、
私のこと、どんな風に伝わってるのかな~?

そんなことを考えると、
もやもや~~~な毎日です(^_^;)



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by ray-garden | 2016-09-26 14:16 | | Comments(0)

お婆ちゃんたちのお約束?

目の調子が悪く、何日か更新が出来ませんでした。
コメントを頂いていたのに、
お返事が遅くなり、すみませんでした<(_ _)>



さて、今日から母と温泉です。

佐野のアウトレットモールに行く次男が、
途中まで乗せて行ってくれますが、

その前に一緒にモールでぶらぶらします。

ここは初めてなので、楽しみです。



昨日は、東京競馬場に行きましたし、
半月遅れのGWみたいです(笑)



ところで、母の旅行の支度を見ていて、
私の住んでいる地域の、
お婆ちゃん達のルールがあるのに気付きました(^_^;)


母「お前、腰ひも持った?」

私「え?何で腰ひも持ってくの?」

母「寝間着に付いている細い帯だけだと、
  丈が長いから、みんな二本するんだよ」

私「そうなの~?私はいいや、少しはだけるけど」



私「お母さん、何で布巾持ってくの?」

母「湯飲み茶碗とかの上に掛けるんだよ。
  みんなそうしてるよ」」

私「そんなに埃になる訳ないし、要らないでしょう。
  どう考えても・・・」


家の掃除とか全然しないのに、面白いですよね(笑)




母「アウトレットで、お昼食べて、
  その時に、パンでも買っておかないとね」

私「何でパン買うの?」

母「だって、夜ご飯までにお腹空いちゃうでしょう?」

私「え?家にいても、夜ご飯まで何も食べないのに、
  どうして旅行だとパン食べなきゃいけないの?」

母「だって、みんな宿に着いたら、
  すぐに何かたくさん出して食べるよ」

私「お母さん、そんなことして、
  ただでさえ食が細くなってるのに、
  夕食残したら、それこそもったいなくない?
   
  何か、甘いものを少しとかなら分かるけど」」



面白いですね~!
地元のお婆ちゃんたちの、お約束ごとなんでしょうね(笑)

でも、以前の旅行では、
こんなこと一度も言いださなかったんですよ。

今回、初めて聞きました。


やっぱりちょっと呆けてますかね(^_^;)

では、行ってきます(^^)/




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by ray-garden | 2016-05-22 09:46 | | Comments(4)

母娘旅行、計画中・・・

やっと母の食欲が回復してきました。
これは多分、旅行の計画が具体的になったからだと思われます。

いろいろ検索しましたが、結局また次男にお願いして、
色々な条件をクリアする宿を見つけて貰いました。



母も迷ってました。

歩けなくなったら行かれないので、
もう最後と思い、豪華にするか、

そこそこのホテルに泊まり、
また秋に頑張っていこうか・・・



でも、やっぱり次の計画が決まっていた方が、
帰りが寂しくないので、

春と秋に分けまして、
そこそこのお部屋プランに決定。

母曰く、
「いいよ、部屋食べるわけじゃないから」(^_^;)



それでも、次男が見つけてくれたお宿は、
温泉自慢の素敵な所でした(^^)


次の(日)(月)に二泊で行ってきます。
場所は川治温泉です。


もう新幹線に乗り継いだりは、
よほど調子の良い日じゃないと、無理な母ですので、

乗り換え簡単、歩く距離も極力少なく、
そうなると、出来るだけ東武線で行くしかないのです。



往きは、佐野のアウトレットモールに行く次男が、
途中まで送ってくれます。

(本当にいつもいつも有り難うね)



さて、一昨年の鬼怒川に続く、
母娘珍道中になりますかどうか・・・


また、小型カセットテープレコーダーまで、
母は持って行くのでしょうか?(^_^;)



でも、温泉楽しみです。
ふやけるほど入りたいと思います(*^^)v



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by ray-garden | 2016-05-16 21:47 | | Comments(0)

母に目標を!

昨日、母のボーイフレンドの話を書いたばかりですが、

此処のところ、母の体調が悪く、
(例の如く、またお腹を壊したんですが)
なかなか体調が戻りません。

もう85才なので、下痢も体に随分応えるのでしょう。


毎日、朝から暗~い顏をしているので、
私もなんだかだるくなってしまいますが、

何とか元気を出して欲しいと、
あれこれ考えています。


一昨日の夜、
母は兄から、母の日のおこずかいを貰ったのと、
最近他にも余禄があったので、

(少し前は、駒形のドジョウが食べたいなんて、
言ってましたが)、
何処かに泊まりで出かけたいと言いだしました。


歩けるうちに行きたいと、何度も言うんです。

そういう気持ちになることは、
とても結構なことですが、


乗り換え少なく、
歩く距離も少なく・・・
等々考えていると、なかなか難しいです。

途中で、「もう歩けないよ」なんて言われたら、
私も途方にくれますから(^_^;)

母の体調が、よほど良くなければ、
私も疲れに行くようなものです。


それでも同じ一日でも、
こんな話をしていると、
口数も増えて、笑顔も見られます。

表情が全然違います。


じゃあ、色々調べておくからねと言って、
二階に上がったんですが、
寝る頃に母が電話で、

「いいとこあった?」と聞いてきました。
(母は何でも、すぐにやって欲しい人です)


私はここのところ、母の不調で疲れていたので、

「そんなすぐに見つからないよ。
 第一、まだお腹もちゃんと治ってないのに、
 お母さんだって行かれないでしょう。
 まず治してから考えないと!」

と言ってしまいました。



すると翌朝、また母は死にそうな顔してました。

寝る前の私の一言が原因なんだと思いました。


今回、すごくよく分かったのは、
母が少しでも元気に暮らすには、
いつも楽しい予定が必要だと言うことです。

だれでもそうかもしれませんが、
特に母はそれが無いと、頑張れないのだと気付きました。


一年中、母に楽しい予定を用意するのは、
けっこう骨が折れるかも知れませんが、

来週、美味しい物を食べに行こうとか、
再来週は、孫が遊びに来るとか、

いつもそんな計画を立ててあげたいと思います。



優しい娘だと思われた方いますか?(笑)

違います。これは私の為です。

あと十年くらいは働きたいし、
まだまだやりたいこと一杯あるので、
母には元気でいて貰わないと困ります(^_^;)


どんな状況でも、自分の楽しみも持ちつつ、
毎日、生き生きと過ごす。

それが私の目標です(^^)



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by ray-garden | 2016-05-11 07:12 | | Comments(4)

はぁ~・・・やってらんない(((^^;)

実は母には、ボーイフレンドがいて、
週に一度か二度、遊びに来ます。

夜、二時間足らずなんですが、
二人で喋って、テレビドラマを見たり、
歌番組を見ながら、歌ってたり・・・


とにかくマメで器用で、気前が良くて、
と~~~っても優しい男性なんですよ。


母は我儘一杯、言いたいことを言ってます。



いつも電話をしてから来るんですが、

母は昨夜なんて、体調悪いからと、
寝ころんだまま電話を受けて、
呂律が回らないような喋り方してました。


「お母さん、もう少しきちんと話したら!」
と、あんまり失礼なので、注意しましたが、

母はへっちゃらで、
「じゃあ、お見舞いに来てみればいいじゃない
なんて言ってるんですよ(*_*)

来てみればいいじゃない~~?
って何???(>_<)


アンタ、何様だよ!って感じですよね(^_^;)



もう85才のお婆ちゃんですよ。
具合の悪い日は、もうよれよれで、90才すぎにも見えるんです。

(90過ぎの方、ごめんなさい)



いくら若い頃は綺麗だ綺麗だと、
ちやほやされたとは言え、

あの我儘婆さんに一年中、お土産を持って、
よく遊びに来てくれると思います。


母より遙かにしっかりしていて元気で、
地味だけど、全然年寄り臭さの無い方です。


母には、私には理解できない、
生来の魅力が有るんでしょうか(^_^;)



親子でも、全然性格が違うんですよね。
母と私・・・


母は得な性格なんでしょうね。



いつご機嫌が悪くなるか分からない夫に、
一年中、ピリピリと神経を遣ってる私・・・

バーベキューの時も、既婚の姪たちと、
「私たちもおばあちゃんの血を引いてるんだから、もう少し頑張ろうよ」
なんて話したんですが、

何頑張るのかよく分かりません(笑)


何だか、馬鹿馬鹿しくなっちゃうな~(^_^;)



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by ray-garden | 2016-05-10 06:10 | | Comments(2)

ババ馬鹿にも、ほどがある(^_^;)

一昨日、長男の手料理に舌鼓を打ちながら、

みんなでまた昔話、
笑い話に花が咲きました。

我が家は、私と長男がすっごーくお喋りで、
あとは、まあ普通でしょうか。

なので、たまに揃うと、いつまででも喋ってます(^_^;)



そこで長男がこんなことを覚えてました。



次男が高校の時、
お寿司屋さんの配達のアルバイトをしてました。



当時、そのことを母が友達に話すと、


友達「うち昨日〇〇さんから、出前を取ったわよ」

母 「じゃあ、うちの孫が配達したかもしれないね。
   どんな男の子だった?」

友人「う~ん、そうねぇ~・・・
   ちょっと可愛い子だったかなぁ~?」

母 「え?ちょっと?
   あ、じゃあうちの孫じゃないわ~、絶対
 
 母の心の声(うちの孫は、ちょっとなんてレベルじゃないから)(笑)



もう可笑しくて、みんなで大笑いしちゃいました。

母は、ものすごく身内贔屓のところがあって、
特に、可愛い孫ですから、なおさらです。

で、そのまんま出しちゃうんですよね(^_^;)



長男は、このお婆ちゃんの会話が面白くて、
すごく気に入っちゃったそうです。


でも、有り難いことですよね。
わが息子を、そんなに可愛いく思ってくれるなんて(*^_^*)



そう言えば・・・
亡くなった兄も言ってました。

自分の娘のことを、
「あの可愛さは普通じゃない」って(笑)


良く似た親子ですね~!(^_^;)



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by ray-garden | 2016-05-03 06:20 | | Comments(0)

母の変化

このブログの中で、
しょっちゅう母の欠点をずらずらと書いてしまい、
心の中では、可哀想なことをしちゃったなと、
いつも反省をしてるんですが・・・


昔から何から何まで依存してしまう、
自己中な母に、いつもイライラしてました。


でもそんな母に、最近ずいぶんと変化が現れました。


「悪かったね」

「ごめんね」

「ありがとう」

そんな言葉がすんなりと出てくるようになりました。


そりゃ、あれだけ言えばそうなるよ、と言われそうですが、
母と言う人は変わらないと諦めかけた時でしたから、
すごく意外で、驚いています。


厄介なもので、こうなると、
無理矢理言わせたようで、ちょっと可哀想になったりして・・・

親だからですよね、やっぱり。



でも、私自身は自分の欠点を、
息子や友人に指摘されたことを、
すごく有り難いと思っています。

その時はショックですが、
言われなければ、ずっと気付きませんでしたから。


85才になった母が、
ありがとうや、ごめんねを、ずっと言えるのなら、

人は幾つになっても変わることが出来るんだと、
身を持って、実感出来ると思います。



贅沢ですが、こうなるとあとは笑顔ですね。
毎日、すごい目つきと表情してます。

なんかとっても恨めしそうな感じで、ちょっと怖いんですよ。

自分の為に娘が一緒に暮らして、
車ででどこでも送り迎えして、

時々、美味しい物を食べに行って・・・



もう少し、幸せそうな顔が出来ないのかな?
むなしくなります(^_^;)


だって息子ばかりの私の老後なんて、
どうなっていることやら・・・

でも!私は毎日笑顔のお婆ちゃんになりたい!\(^o^)/




今日は、ちょっとした集まりがあるんですが、
なんと長男(35歳)が全部お料理を作ります。

以前は、全くお料理男子の気配なんて無かったのに、
今は、けっこう本格的なものまで作るようです。


先日、ある所で「塩辛大会」なるものが行われ、
そこでプロの料理人さん達の中に、
素人で一人混じって、三位を獲得しました(*_*)


夫も母も、大の塩辛好き。
今日は、塩辛もお披露目だそうで、楽しみにしています(*^_^*)




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by ray-garden | 2016-05-01 08:06 | | Comments(4)

ランチでストレス解消

今日は従姉妹とランチしました。

お互い実母の面倒を一人でみているので、
一緒にいる間中、話が尽きません。

同じようにストレスが溜まるので、
定期的にお喋りするとスッキリしますね(^_^;)


私の母は、昔から家事が大嫌いで、
衛生観念のレベルが低いです。
自分の意見と言うものがなく、
あまり何かを考えません。


叔母は潔癖症に近いくらいの綺麗好き。
よく喋るし、かなり自己主張する方です。


どちらも年を取り、
その性格がますます強く出て、
一緒に暮らすのは、なかなか骨が折れます。


どっちが楽と言うことも無いのですが、
そうか~、私だけではないのね、
〇〇ちゃんも大変なんだナと思うことで、

毎回、ストレスが半分くらい解消される気がします。


私には姉妹がいないので、
この従姉妹がいてくれて良かったなと思います。


今日も付き合ってくれてありがとね(^^)



私事ですが、
「ちくちくshop針ねずみ」の、ネームタグを作ってみました。

織りネームなんて作る余裕はありませんので、
若い友人のHちゃんにお願いして、パソコンで。

絵、苦手なんですが、
ちょっと可愛いかな?と思ってます(笑)

d0299604_22282961.jpg


d0299604_2229763.jpg


ところどころに、マチ針があるの分かりますか?
これでまた、手作りが楽しくなりました(*^^)v


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by ray-garden | 2016-04-15 22:31 | | Comments(6)

父と母の物語

昨日は、母の85才の誕生日でした。

そこで、今日は亡くなった父と、
母の夫婦の物語を・・・

 
今まで色々書いてきたので、
いつも読んで下さっている皆さんは、
よくご存知かもしれませんが、

母は自己中で、辛抱強い所が全く無くて、
主婦としてもレベルが低い人です(^_^;)

でも、亡くなった父は、
それはそれは母を愛していたんですよ。



母はとても男性にモテる人で、
適齢期の頃は、何人もの人に想われていました。

父もその一人でしたが、
決め手になったある出来事があります。


浅草生まれの母と、浅草で働いていた父。

ある時のお祭りで、突然の夕立が・・・。
みんな軒下へ我先にと逃げ込む中、
一人のお婆さんが転んでしまいました。


そこに一人駆け寄り、優しくお婆さんを起こして、
軒下に連れて行く父を、母は見たんです。

大のお父さん子だった母は、
この人なら、私の親をきっと大切にしてくれる・・・

そう思ったんだそうです。


まるで、ドラマのワンシーンですね。
それで、モテモテの母は、父を選びました。


母の予想は的中。
サザエさんのお父さんとマスオさんの様に、

祖父と父は、本当に仲良しで、
お互いを思いやって暮らしていました。



父はとても辛い寂しい育ちをしたので、
そのせいもあり、ヤキモチ妬きだったようですが、

子煩悩で、良い夫だったと思います。
孫たちのことも本当に可愛がっていました。



父は60才の時に、総胆管結石という大病をして、
お腹の辺りを20センチ以上切りました。

病院は、家からバス15分、電車一駅、
バス40分、違うバスに乗り換えて10分の所でした。


三週間以上入院したのですが、
その間、一人で乗り物に乗るのが苦手な母が、
一日も欠かさずお見舞いに行ってたんですよ。

毎日、暗くなるまで病院にいて、
家につくのは、夜九時。

時には疲れて、
朝まで座椅子で眠ってしまったことも。



そこまでして行くのはどうして?
と思う方もいるでしょうが、



毎日、父が首を長~~くして待ってるからなのです。
行くと、もう入り口で待っていて、
帰りは、点滴のスタンドをガラガラ引きずって、
病院内から出る母のバスが、見えなくなるまで見送ってたそうです。


大変だから、毎日来なくてもいいぞと言いながら、
父が寂しいのが分かっているので、
行かずにはいられないと、嬉しそうに話す母。


亡くなった兄は、
「いい年をして馬鹿みたいだ。みっともない」
と言ってましたが、私は、この話が好きです。

夫婦仲が良いのは、
一番結構だし、素晴らしい事だと思います。



そのずっと以前に、母が入院した時は、
食べ物に我儘な母の為(いけないことですが)、
内臓の病気ではないので、
父は毎日手作りのお弁当を届けてました。

母の病院食は、父が食べるんですよ(笑)



父が大病で、仕事を辞めてからは、
毎日の買い物も一緒。
台所に立つのも一緒。


七十を過ぎても、
「何度生まれ変わっても、おまえと一緒になりたい」
父はそう言ってたそうです。


母は幸せな女性だと思います。
女冥利に尽きますね(^_-)



母のバスを、見えなくなるまで見送っていた父。
その姿を思い浮かべると、
いつも涙が溢れてしまう私です。


だから、優しかった父が、
大切にしていた母を、大事にしてあげたい。

そんな風に思ってはいるんですが・・・


お墓参りに行くと、いつも手を合わせて言います。

「お父さん、ごめんね。
お母さんは本当に大変な人だよ。
もう疲れたよ。

でも・・・頑張ります。

出来るだけね(^_^;)」





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by ray-garden | 2016-04-09 09:19 | | Comments(4)

母がずいぶん呆けてきてます。

今日は仕事でした。
帰宅すると、母が布団に入って、
もう本当に死にそうな顔していたので、

私「具合、悪いの?」

(具合が悪いのをアピールするような、呂律が回らない感じで)、
母「具合が悪くて、昨日の朝から何にも食べていない」

私「昨日の朝から何も食べてない訳ないでしょう。
  だって昨日、デイサービスに行ってたんだから 」

母「行ってないよ。今日がデイサービスで、
  具合が悪くて休んだんだよ」

私「昨日行ったのよ。
  それに昨日の夜、お刺身とローストポーク食べたじゃない」

母「そうだっけ・・・・?」



どんな風に具合が悪いのかと聞くと、

少しフラフラするので、
睡眠薬を飲まなかったので、眠れなかったとのこと。
(このことも、果たして現実かどうか怪しいですが・・・)


母の場合、ものすごく強い睡眠薬を飲んでいるので、
少しずつ減らすのなら良いけれど、
急に止めるのは、ちょっと危険なんです。


このことも、ずいぶん話し合いましたが、
とにかく睡眠薬を減らされるのが嫌で、
どうしてもダメでした(-_-;)



揚げ出し豆腐とご飯を出してあげましたが、
私の心はモヤモヤしてます。


今母は84才ですが、
若い頃から意気地のない、依存心の強い母を、
どうしても好きになれません。

いつも、辛いアピールを、大袈裟にして、
誰かに面倒をみて欲しいという性格が、嫌いです。


一般的な母親のように、
子供の為に頑張ってくれたことが有ったなら、
また違っていたかも知れないけれど・・・


私は子供に弱い所を、出来れば見せたくないし、
目の前でしくしく泣いたりしたくないと思ってます。

母のそんな面を嫌と言うほど見てきたので、
絶対に嫌です。



今日のボケ方は、けっこうひどいですが、
母はこのまま進んでいくのでしょうか・・・

冷たい人間と思われるでしょうが、
ウンザリします。



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by ray-garden | 2016-04-05 21:55 | | Comments(6)

日々身近な楽しみを探している、みずたまの日記です。古~い記事でも、コメント大歓迎です(^^)


by みずたま
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