みずたま温泉

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カテゴリ:親( 134 )

昨日、母にウォーキングマシンを買った話をしましたが、
それから、十日後、今度はシルバーカーを買いました。

前から、勧めていたんですが、
80才を過ぎても、シルバーカーを押すことには、
母なりの抵抗があったようで、
なかなか欲しいとは言いませんでした。


でも、そんなことを言ってる場合ではありません。

どんどん歩かないと、筋力も低下するし、
気力も低下していきます。


そこで、なるべく明るくて、
母が気に入るような お洒落なものを探そうと、
目がしょぼしょぼする中、あちこち検索して・・・


ありました~!(*^^)v



d0299604_1958855.jpg



しっかりしていて、座面も広く、
上品な紫の花柄のシルバーカーです。

母もすっかり気に入りまして、
アリオで、シルバーカーデビューとなりました。


本当に良く出来てますね。
至れりつくせりです。


押し手の高さは、勿論自由に調節できますし、
座面の下にも、手元にも荷物入れがあります。


車輪は、直進だけ、90度回転、360度回転と、
設定が出来る様になってます。

座りごこちもとても良いですよ!

まだ杖はついていませんが、
杖を入れる場所もあるんですね!



この日は、初日とあって喜んで、
テクテクとずいぶん歩きましたが、
全然辛そうではありませんでした。


良かった、一安心です。
一日も長く、自分の足で歩いてほしいものですね(^^)













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by ray-garden | 2014-02-09 20:05 | | Comments(8)

ロコモ対策!(その1)


ロコモティブシンドローム
通称ロコモと言います。

高齢になり、運動機能が低下したり、
病気などで、寝たきりや要介護状態になる、
その可能性が高い状態にあることです。


82才の母は、脊柱管狭窄症という持病を抱えていますが、
特に進行することも無く、

ダメな日は、100m歩いても、座り込んでしまいますが、
調子の良い日、何か欲しいものがある時は、そこそこ歩けます。


最近、糖尿病と診断され、
食事もですが、運動しなさいとのことです。

82才の母に運動と言っても、
なかなか難しい話ですよね(^_^;)


でも、これ以上太ってもいけないし、
母が歩けなくなると、私も途方に暮れてしまいますので・・・


いろいろ考えた結果、
まずは、ウォーキングマシンを購入しました。



ジャ―ン!

マグネットウォーカーfr です。

d0299604_16534899.jpg




最初は送料無料と言うことで、注文しましたが、
もう出荷されたあとに、送料がかかりますとのメール。

そんなことあるの?と思い、
もう一度お買いものサイトをじっくり読んでみると・・・

ちゃんと、ありました。
送料、配送方法などあとで変更になる場合があります って(^_^;)


でも、それで3000円も違ってしまうんですよね。
なんか納得いきません(-_-;)

(母が一日も早く欲しいと言うので、
 そのまま使ってますが・・・)


製品には、全く問題なしです。

電動式では無く、自走式と言うんですね。
自分のペースで歩くんです。

知りませんでした。

でも、少し傾斜がついているので、
母にはけっこうきついみたいです。


そのままでは、足が滑りやすいと言うので、
上履き(バレエシューズ?)を買いました。



一回5分ずつでも、一日何回かやれば良いかなと・・・。

飽きっぽいことでは、誰にも負けない母ですが、
今回だけは続けて欲しいです。


母よ!健闘を祈ります!!!












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by ray-garden | 2014-02-08 16:56 | | Comments(4)

愚痴です!

実の母でも、やはりしょっちゅう一緒は疲れます。

特に私の母は、若い時から何でも人任せで、
ますます磨きがかかってます(^_^;)


この前、母に子供用の携帯を買いました。
紐を引っ張ると、防犯ブザーが鳴ります。

同時に、私の携帯に
「防犯ブザーが鳴りました」と、
メールが入ります。


間違えて電源を切った時も、
「電源オフになりました。」と知らせが来ます。

便利な世の中になりましたね。



使い方を覚えるのはとても無理なので、
携帯の絵を描いて、
必要な操作と、起こりやすい間違いを想定して、
分かりやすく大きな字で、
母専用の説明書を作りました。


二日後、一緒にランチをしたら、
携帯が使えないといいまして・・・


説明書どうしたの?と聞くと、
それ何だっけ?と言うんです。

もうどっか行っちゃったパターンですね(>_<)

でも、そこまで呆けてるわけじゃないんですよ。


母を待たせて、今年の手帳を買ってきて、、

母がランチを食べてる間に、
さらに詳しい説明を書きました。


最近、時系列の勘違いもひどいので、
何かあったら、この手帳に全部書き留める様にと言いました。


「この手帳は、携帯と一緒に、
肌身離さず持っていてね!」

と、何度も何度も言ったんですが・・・


翌日、夕飯を食べに来たときは、もう持って無くて、
ワンタッチダイヤルの掛け方も分かりません(>_<)


すごくイライラして、
「ほら!だからいつも持ってるように言ったでしょう!
 毎日かけてるSさんにもかけられないじゃない!」

と、怒鳴ってしまいました。


母は、常に誰かに面倒を見て貰う人生を、
ずっと生きてきました。


私は若い時から、いつも誰かの面倒をみる人生です。

親子でも、同じ女性でも全然違います。


でも、男性から見るとそんな母の方が可愛いんでしょうね。

年老いた今も、母の為にいろいろしてくれる男性は、
たくさんいるんですよ。


母が悪いのではなく、
母はそういう育ち方をしたんだと、
何度も自分に言い聞かせてはいるんですが・・・


あ~!何だかストレスたまりますね・・・
今日は、思い切り愚痴でした。















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by ray-garden | 2014-02-05 00:34 | | Comments(6)

祖母のこと・・・

毎年お正月になると、思い出すのは、
亡くなった祖母のことです。



祖母は毎年、暮れの30日くらいから、
おせち料理を作り始めるのですが、
近くに住む娘や、孫の家の分まで作ります。


タケノコ、人参、しいたけ、ごぼう、八つ頭、
豆きんとんや、なます・・・、

全部大きなお鍋に一杯!

台所は、床まで大きな鍋だらけ。


31日は、みんなが重箱を持って、
祖母の作ったおせち料理を貰いに行きます。

私の重箱が一番大きくて、笑われたことも(^_^;)



元旦の夜は、祖母の部屋で恒例の新年会です。

ひ孫まで含めて、多い時は総勢30人以上!


子供たちは、お年玉用のバッグを用意しないと、
どれが誰のか分からなくなっちゃいます。


そしてほとんど毎年三が日が終わると、
祖母は疲れて何日か寝込んでました。


なかなかきつい人だったので、
嫁である母にも、言いたいことを言うから、
溺愛されて育った母は、そんな姑がすごく苦手だったんですが、

私はこの祖母が大好きで、
大のおばあちゃん子でした。


よく両方から言い分を聞かされましたが、
祖母の言い分ももっともだな~なんて(^_^;)



祖母が生きていたころのお正月・・・
とってもとっても懐かしいです(T_T)



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by ray-garden | 2014-01-02 08:21 | | Comments(4)

何か始めましょう!


先週、姑とランチに行きました。

もともときつい人なので、
一見、しっかりして見えますが、軽い認知症です。


洋裁をやる人なので、
いつも小綺麗にしていたんですが、
今はお洒落もしなくなってしまいました。


何もしないで、ボ~っとしているのは、
一番良くないですよね!


何か趣味を持たせたいと、
あれこれ提案してみました。

二人の意見が一致して、
大人の塗り絵に決めました。


その足で書店に行きまして、

花の絵の塗り絵を買いましたが、
私の好きなゴッホの塗り絵なんかもありましたよ(^^)


私も今から買っておこうかしら(笑)


色鉛筆は、以前スケッチを始めようと思い、
結局使わなかった私の物をあげました。


鉛筆削りも必要だな~と思っていたところ、

年賀状印刷を頼んだ「はんこ屋さん」に、
こんなものが!


d0299604_23175090.jpg

d0299604_2318172.jpg
















ペットボトルに取り付ける鉛筆削りです
一生、ごみ捨てしなくていいかも(笑)

嵩張るけど、便利ですよね~!
420円でした。




あとは、私の母ですが・・・
今のところはカラオケですかね(^^)












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by ray-garden | 2013-12-29 23:32 | | Comments(2)

老いてゆく母と・・・2

母はひとり暮らしです。
我が家から、歩いて10分くらいの所にいます。


最近、見る度に太ってくるので、
色々注意をするんですが・・・

食生活って、なかなか直せませんね。
まして、82才になってからでは、難しいです。



私の実家は、裕福ではありませんが、
母が食べることに贅沢だったので、
食卓にお刺身の無い日は、ほとんどなくて、

母の好きなものと言ったら、
たらこ、筋子、うに、カニ、貝類・・・


暫く前に話していたら、
肉じゃがの作り方、知らないって言うんです。

そう言えば、野菜と言ったら、
ホタテなんかと一緒に、
バター炒めしたり、鍋だったりで、

あまり野菜を使った料理、食べて育って無いような・・・



血圧も昔から高いけど、
いつも好きな物食べてます。



でも、次男も言うんです。

「あの食生活で82才まで元気で来たんだから、
今さら、あれもダメ、これもダメと言って、
一体どれくらい寿命に差がでるんだろう?」


そう考えると、いちいちうるさく言うの可哀想ですよね。




でも、今回は結構なペースで太ってきたので、
毎日迎えに行き、我が家で夕食を食べるようにしました。


野菜をなるべく取らせないといけませんよね。
一応、毎日献立を工夫していろいろ作りました。


それなのに、当の母・・・
孫と並んでお喋りしながら食べるのが楽しくて・・・

孫と同じ速度でパクパクと!!!


先週は食べすぎて苦しくて眠れなかったそうです(>_<)



しっかりしてる人は良いですが、
母みたいな人は、何から何まで、
こっちで管理してあげなくちゃダメなんですね。

体のこと、母の気持ち、
あれこれ考え、試行錯誤の毎日です(^_^;)














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by ray-garden | 2013-11-28 16:22 | | Comments(10)

再会・・・


明日から、暫しお休みですが、
早速母の用事で出かけます。


ある男性に会いに・・・


母は昔から、男性にすごくモテるんです(^_^;)



その男性は若い頃、母を想い、失恋して、
とうとう一生独身で通してしまいました。




(母に迷惑がかかるのを恐れ、
遠くの土地に行ってしまったのですが)、
三年前、四十年ぶりに再会し、
それが分かったのです。




父が亡くなったのを、随分前に噂で聞き、
ずっと連絡したいと思っていたそうです。



母よりずっと年下の人ですが、今は不自由な体になってしまって、
母が訪ねて行くのを、とても楽しみにしています。


私も幼い頃、可愛がって貰ったので、
その男性はよく知っています。



都内ですが、少し遠いので、
私が母を連れて行かなければなりません。


私はすごくお父さん子でしたから、
父に悪いな~と思いつつも、
その男性の、母を思う気持ちを考えると、
母に会わせてあげたい気持ちでいっぱいになります。



毎日、どんな思いで次に会える日を待っているのでしょうか・・・


一人の女性を、40年以上も想い続けるって、
本当にあるんですね・・・



82才の母、女冥利に尽きますね。


我儘な婆さんなんですが(笑)


 














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by ray-garden | 2013-11-13 21:24 | | Comments(4)

またまた、私の母!

休みに入ると、母を連れてランチや買い物に行きます。

「天然」と言う言葉、昔からあったら、
母は間違いなく最強でした(笑)

高齢者特有の呆けと、区別がつかず
困ってしまうこともしばしば・・・。


この前、ランチに行ったときは、
中華飯店のウィンドウに立ち止り、

「美味しそうだね~!」と眺めているので、

私は中華の気分じゃありませんでしたが、
ランチを2種類取って、二人で食べることにしました。


ところが、お店に入り、メニューを見せると、
何故か悲しそうな顔・・・?

母「はぁ~、スパゲティはないんだね~・・・」

私「え?あるわけないでしょう。
  ここは中華料理屋さんなのよ。
  お母さんが食べたいって言うから、入ったんでしょう!」

  (ちょっと、キレ気味)(^_^;)


すると、大きなため息をついて投げやりに、

「じゃあ何でもいいよ。
 お前の食べたいものを一緒に食べるから・・・」

まるで、私が無理矢理中華にしたような言い方します(^_^;)




昨日は、朝一で電話があり、
映画に連れて行ってほしいと言うんですが・・・


母「今、テレビで毎日のように宣伝してるやつ、
  舘ひろしが出てて、面白そうなんだけど・・・」

舘ひろし?面白い?
全然分かりません(笑)


ネットで検索しても出てこないし、
しょっちゅう映画に行ってますが、
そんな予告見たことないです。


私「題名か内容、何か覚えてない?」

母「なんか、お邪魔様~とか言ってた。」


私「もしかして、謝罪の王様じゃない?」

母「それ、誰が出るの?」

私「阿部サダヲ

母「おかあさん、そんな人知らないよ。」


このトンチンカンな会話・・・

私の将来を彷彿とさせますね(^_^;)


今から脳トレ、脳トレ!!
息子よ、手遅れだったらごめんなさいm(__)m



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by ray-garden | 2013-10-22 13:34 | | Comments(4)

母原病

これは1979年、ベストセラーになった精神科医久徳重盛の著書、
『母原病―母親が原因でふえる子どもの異常』の中の言葉です。

久徳氏は児童の問題の多くは、母親の子供への接し方に問題があると言い、
当時、増え始めた登校拒否は母原病と主張しました。

これにより、多くの母親が自責の念に駆られることとなりました。


この主張は、育児が母親一人の責任であると言う誤解を招き、
沢山の批判を招き、今ではあまり説得力の無いものとなっています。


前置きが長くなりましたが、
私はやはり、子供が初めて接し、幼児期の大半をともに過ごす、
お母さんこそ、子供に良い影響も、悪い影響も、
与えることが出来る存在だと思うのです。

人は出会いによって変わりますよね。

一番最初に出会うお母さんが、
感動を与えてくれる人ならば、しあわせですね。


何故、今こんなことを思うかと言うと、
先日、山登りをした時・・・

こんな私でも頑張れるんだ!と思ったからです。


幼い頃は扁桃腺肥大で、毎年高熱を出したり、
気管支炎をおこしたりして、
年に4、5日は学校を休んだりしていました。


その度に母から、
「お前は本当に体が弱いね。」と言われ続け、

結婚してからも、風邪を引いたりする度に、
いつも母が暗い顔で
「お前は、弱いんだから、きをつけないと・・・」と言うのです。

体調崩しても、家事を一人でやっているのに、
「本当にみずたまは体が弱くて、いつもすみませんね、Kちゃん」
なんて、母は夫に謝ったりしていました。


それで、私はず~っと、何十年も、
自分は体が弱いのだと思い込んでいたんです。


でも、考えてみたら、
男の子三人を育てながら、いつも働いてきたし、

胆のうを悪くした時は、
いろいろ訳があり、かなり過酷な状況だったので、
自業自得、当たり前だと思います。


今だって、仕事して、親の用事もしながらあちこち飛び回っています。


今さらですが、もし母がプラス思考で、なんでも頑張る人だったら、
私の性格、人生は大きく変わっていたのかも・・・

なりたい仕事も、私は体が弱いから・・・と考えて、
選択肢を小さくしてしまいました。



三男が幼稚園の時の講演会の先生が、

人はみんな自分の物差しを持っていて、
物差しの長さは、その人の経験で決まる。

どうか、お母さん自身が長い物差しを持って、
お子さんを育ててあげてください。


と、お話されたのを、今もよく覚えています。


心に残る言葉でした。



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by ray-garden | 2013-10-15 11:14 | | Comments(2)

父のこと・・・

今日は母とランチしました。

次の日曜に、父の十三回忌と、兄の三回忌があるので、
そのための買い物もしました。

私はお父さん子で、顔も父にそっくりなんです。

法事で、暫くぶりの親戚に会うと、
「あら、やだ!みずたまちゃん、
叔父さんにそっくりじゃないの、へ~!」なんて(^_^;)

私の方が少し鼻が低いんですけどね(笑)



父の人生は、幸せだった・・・と思いたいです。



祖母が再婚して、新しい父親に懐かず、辛い思いをして、
他所に預けられたりしながら、寂しい幼少期を過ごしたらしいですが・・

東京に出てきて、母を好きになり、
何人かライバルがいたみたいですが(笑)、結婚して、

死ぬまで、母を深~~く愛し続けていました。


ちょっと頑固で、意固地な所もありましたが、
子煩悩で、真面目な父でした。


商売をやっても成功するでもなく、
地味な人生でしたが・・・


私も、子供たちも父のことが大好きです。



父が危篤状態になった時、
私は心の中で、
「神様、父を助けてくれたら、
今着ている服を一生着続けても構いません。」

なんて、訳の分からないお願いをしてました(^_^;)


おじいちゃん子だった次男も、
毎日朝晩、たった5分の面会時間に、
必ず一緒に行ってくれました。


今の時代、71才は早いでしょうが、12年経った今も、
「おじいちゃんが生きていたらね~」

そんな風にいつも話題に上る父は、
幸せな人、そう思っています。



でも、一つだけ後悔していること、それは・・・

父が亡くなる六日前に入院する時、
玄関から車までのわずかな距離に、
父を支えてあげなかったことです。


「大丈夫?」と聞いたら、
「歩けるよ。」と言ったので、ただそばに付いて歩いていました。

私たちの世代って、親子仲が良くても、
ベタベタくっつく時代じゃないので、
腕を組んであげたりする習慣が無くて、

その時も躊躇ってしまったんですね。


意識が無くなった父を、病院で見る度、
あの時、支えてあげれば良かった、

お父さんにもっと触っておけば良かったな・・・

そんなことを考えていました。


何かしてあげようと思ったら、
躊躇わずやってあげることが大切ですね。


後悔しないために・・・



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by ray-garden | 2013-10-03 16:43 | | Comments(4)

日々身近な楽しみを探している、みずたまの日記です。古~い記事でも、コメント大歓迎です(^^)


by みずたま