カテゴリ:息子・孫( 70 )

次男の誕生日に・・・

今日は次男、31歳の誕生日です。

子供の可愛さは、みんな同じですが、
次男は私の一番の相談相手で、
良き理解者のような気がします。


私よりずっとしっかり者ですが、
同じいのしし年。
人に流されず、頑固なところがよく似ています(^_^;)


我が家の長男はマイペース。
何かに夢中になると、
家族がいることすら忘れてしまいますが、

次男はいつも慎重で家族思い、
みんなからあてにされてしまいます。



でも!こんな次男も、小さい頃は、
いろいろやらかしてくれました。



~お絵かき事件~

三歳で引っ越した時、
それまで畳の部屋しかなかったのに、
子供部屋が白っぽい床になり、

引っ越し荷物をほどいて作業する間、
やけにおとなしいなぁと思っていたら・・・


「おかあしゃん、見て見て~!」
と、嬉しそうに呼ぶのでついて行くと・・・


床の真ん中に黒いマジックで、
けっこうな範囲に、
線路と電車が描いてありました(^_^;)

「おかあしゃん、上手に描けたでしょう?」
と、誉められるのを待ってる顏が、
あんまり可愛くて、怒れませんでした(T_T)


そばで長男が、
こいつ、とんでもないことしてるよ、
みたいな顔で立ってましたよ(笑)



~口から煙事件~

我が家の息子たちは猿系で、
棒登りとか、すごく速いんです。

とくに次男は、幅の狭い廊下は、
両手両足突っ張って、
年中天井まで登ってました。

小学校低学年の頃です。


ある時、登っている途中で、
口からガムを落とし、

急いで拾って食べたらしいのですが、


長男曰く、
「パン!と音がして見て見たら、
Tが、口からほわほわ~と煙を出したまま、
ビックリした顔で、こっちを見てた」


どうやら落としたガムに、
床に転がっていたかんしゃく玉がくっついて、
知らずに口に入れてしまったらしいです。


それで噛んだ瞬間、大きな音が(^_^;)



ほかにも、ラジコンを充電できると思い、
アンテナをコンセントに突っ込んでショートさせたり、

頭が入るところなら、どこでも入っていくので、
夕方戻ると、子犬のような匂いのする子でした(笑)



時の立つのは本当に早いですね。

その子がもう31歳。


私が劣化していくわけです(笑)


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by ray-garden | 2014-06-23 20:04 | 息子・孫 | Comments(12)

他愛もない話・・・

昨日、髪を短くしたお話を書きましたが・・・

休みの夫と、どん亭でランチした時に、

「髪、切ったんだ」と言ってみました。


夫「あっ!ほんとだ!
  いつ切ったの?」

私「昨日の昼」

夫「随分、短くしたねぇ」

私「前髪、アシンメトリーなの。」

夫「なんだ、そりゃ?」

私「右と左の長さが違うの」

夫「あ~、そう言えば、
  ノンスタイルの井上みたいだな!」

私「そのたとえは無いでしょう(>_<)
  あんな極端じゃないし、気に入ってるんだけど・・・」

夫「でも、いんじゃね~か~、世話ないし。」

まぁ、35年も経つと、こんなもんでしょうね(笑)


そうそう、そのあと気付きましたが、
渡辺満里奈の前髪と(中身は全然違うけど)
同じような感じでした(^^)

まりなちゃん、大好きなんです。
この人イイですよね~?

三男が女の子だったら、
「まりなちゃん」と付ける予定だったんです。


高感度の高いカップルですね(*^_^*)

御主人の名倉潤と同じく、我が家の長男も、
たまにタイの人に間違われたりします。


色が黒いし、キックボクシングをやっていたせいもあるんですが・・・

ジムで初めてあった人に
「あ、ビックリした~!日本語喋れるんだ!」
なんて言われたことも(笑)


長男は、しばらくうちで次男と一緒に働いていたんですが、
建築関係は、アジアの方多いので、

ある日、高い脚立に長男が乗り、
次男が下で作業をしていると、

そこの現場監督さんが来て、次男に言いました。

「彼、日本語大丈夫なのかな?」

そこで次男は、こともあろうに・・・

「あ、はい、多分・・・」と言ったんですよ!


夕食で、その話を聞いて、


私 「ちょっと~!何で兄ですって言わないのよ!」

次男「いや、なんか面倒くさかったから、
   いいじゃん、別に・・・(^_^;)」



孫娘も女の子にしては、パパ似で色黒なんです。
長男曰く、
「二人でタイを歩いても、
 誰も観光客だと思わないよ」

ママは、真っ白なんですけどね~(*_*)

エキゾチックな美人さんになって欲しいですね(*^_^*)


あ、
三男はすご~く色白で、
長男とは違う方面の、外国の人の様です(笑)


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by ray-garden | 2014-06-19 09:19 | 息子・孫 | Comments(6)

母の日に思うこと・・・

長男の誕生日が母の日と近いので、
毎年、誕生日のお祝いと、母の日を一緒にやります。

私にとっては、普段あまり会えない長男と、
ゆっくり話せるだけでも嬉しいことですが、

それぞれ気の利いたプレゼントを用意してくれます。


今年はこんな感じで、
お花と、お風呂で使うマッサージスムージー、

色々な大きさに対応できるブックカバーです。


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いつも思うことですが、
みんな私のことを良く知っているな~と感心します。

私はお喋りだから、そのせいですかね?(笑)


素敵なボールペンだったり、
季節限定の紅茶だったり、

去年貰ったマヌカハニーは、
私の人生を変えたと言っても良いくらい、
欠かせないものとなりました。



三人の息子を育てるあいだは、
いつも一杯一杯で、一生懸命。

私はこんなに頑張ってる!なんて思いこんでて・・・
良いお母さんのつもりでした。



でも、いざ息子たちが大人になり、
ふと自分のことを振り返ると、

謙遜でも何でもなく、
本当に自分勝手で、出来の悪い、
情けない母親だったと、
心から反省し、恥ずかしく思うのです。


だから、プレゼントを貰う度、
嬉しい気持ちが半分と、
申し訳ない気持ちが半分。


こんな母親を気遣ってくれることに、、
感謝をせずにいられません。



ありがとう!

あなたたちの母で、とっても幸せです!


そして、それぞれのパートナーにも、
感謝!



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by ray-garden | 2014-05-13 17:06 | 息子・孫 | Comments(12)

子離れできない夫!

夫は、全然子離れしていません。


すごく自分勝手なんですが、

お酒一番で、子供たちが幼い頃も、
子供に何があろうと、飲みに行くのが優先!

その時の気分で子供に執着すると言う、
大変に自己中な人間です(^_^;)



昔、長男が離れて暮らしていた時のこと。

車で一時間弱の所でしたが、
時々、土曜に帰ってきてました。


必ず・・・夫の送り迎えで(笑)

金曜の昼休みに長男の携帯が鳴ると、
仕事の仲間から、

「また、お前のお父さんじゃねえの~?」
と、笑われたんだそうです。

「明日は、帰ってくるのか?」と、
いつも電話してたんですね(^_^;)



少しして仕事先で彼女が出来て、
初めて自分の地元に連れてくるとき、

駅の切符売り場でキョロキョロしている長男を見て、

彼女「何キョロキョロしてんの?」

長男「え、いくらかな~と思って・・・
   電車で帰るの初めてだから。」

彼女「はぁ?あんた、どこのお坊ちゃま?」
と、馬鹿にされたそうです(>_<)



或る晩、長男から電話があり、
開口一番、

「お母さん、助けて!」


聞けば、
「友達と飲みに行くから今週は帰らない」と言ったら、

「じゃあ、お父さんがそっちに行くかな。
 お前の友達にご馳走すればいいんだろ?」と言ったらしいです。

断ればいいじゃないと言うと、

「毎週、仕事の帰りに、遠いところを迎えに来てくれて、
 可哀想で、自分の口からは来るなと言えないよ」と、長男。


夫はいつの間にそんな電話したんでしょうか・・・
私に止められるの、分かってるんですね。

「分かった!お母さんからよく言っておくから、
 ごめんね、いつも・・・」

はぁ~(-_-;)




最近でもありがちなのは・・・

次男がどこかに出かけると言うと、
一日中、天気を気にしてて、


夫「今日、あいつはディズニーランドなんだよな。
 もう着いたかな?ちょっと電話してみよう。」

私「何のために?
  電話する意味が分からない。」

夫「いや、今日は混んでるかな~と思ってさ。」

私「やめなさいよ、私なら、彼氏にそんなお父さんがいたら嫌だな」

夫「そうか~、それは考えなかった。
  でもさ~・・・う~ん・・・まあいいじゃん」

私「そんなに掛けたいなら掛ければ?」

夫「そう?そうだナ、お前がそう言うなら掛けてみよう



毎度毎度、馬鹿馬鹿しくてやっていられません(>_<)



私が腹が立つのはですね・・・
私だって、可愛い息子に電話したりしたいんですよ。

でも、もう大人だから、それはいけないと我慢してるんです!

それなのに、あんなに堂々と!


まさか夫婦二人して出来ませんし、
それに、母親が同じことをやったら、エラいことになっちゃいます(>_<)


要は、屈託なくやってる夫が憎らしい訳なんですが・・・


我が家に娘がいなくて、良かった(^_^;)




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by ray-garden | 2014-03-18 10:40 | 息子・孫 | Comments(6)

次男からの苦言!

昨夜、先週のイワナ釣り以来、
始めて次男に会ったので、

私は少し興奮気味で、イワナ釣りの話をしました。

寒かったこと、雪のすごかったこと、
でも楽しかったことなど。


いつもは、いろいろ興味を持って、
話に乗ってくれる次男なのですが、

何故かあまり反応が良くなくて・・・


川の写真を見せると、
「これは危ないな~、滑るでしょ?」

「お婆ちゃんが心配するから、
 この写真は見せない方がいいよ」と。


そして最後に、

「でも、こんな雪の中に渓流釣りに行くなんて、
 若い時からやってる人ならいいけど、
 
50代になって、女の人が始めることじゃないな~、
 やっぱり危険すぎるよ」

と、やんわりですが言われました。


私が張り切っていたので、言いにくかったんでしょうね。



山登りを始めて、楽しさを知り、
どうしてこんなに楽しいことを知らずに、
きてしまったんだろう、

もっと若い時に始めていたら・・・
なんて思ったこともありましたが、


(50代の方なら、分かって頂けると思いますが)
やっぱり子育てが終わった今だからなんですよね。

まだ知らない色々なことを、

今のうちならまだ出来る!

ということをしてみたいのです。



とは言え、
次男には余計な心配をさせました。

反省・・・


完成したジオラマは、興味をもって見てくれました。
ここでも、また私は興奮して喋ります。


どっちが親だか、分かりゃしない(笑)




ここで突然ですが・・・

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昨年配布されたオートレースのパンフレットです。

森且行選手、今年で40歳になりますが、
今も変わらずカッコイイですね!


21日から、地元川口オートレース場で、
五日間出場します。


オートレースは、間近で見ると、
本当に迫力があって面白いんですよ!


お時間のある方、興味を持たれた方は、
ぜひ一度、気軽に足を運んでくださいね~!


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by ray-garden | 2014-03-12 09:56 | 息子・孫 | Comments(6)

洗濯をしていると、何日かに一回、
三男のかなりくたびれたTシャツにお目にかかります。

それは、(単純で可愛らしい)、
ワンピースのキャラの絵がついている、
ラグランスリーブの長袖なんですが・・・

もう何年着ているでしょう・・・


袖の緑色は、多分新品当時の半分くらいの濃さ、
生地の厚みも半分くらいの薄さになっていて、
襟なんて擦り切れてるんです(^_^;)

保温性なんて、とうの昔にありません(笑)


何年も前に、部屋着に降格してるんですが、
どんだけ着るの?って毎回思います。


それでも、
「もう捨ててもいいんじゃない?」と、
何故か、なかなか言えない母です(笑)



それで思い出すのは、三男が小学校低学年の頃・・・

ある晩、次男に言われました。

「お母さん、何でSに新しい自転車買ってあげないの?

 今日、外で見かけたら、
 友達はみんな大きな自転車に乗ってるのに、
 
あいつだけが幼稚園の子みたいなのに乗って、
 
必死で漕いで、ついて行ってたよ!」


「第一、タイヤがツルツルで危ないよ!」と・・・。


え~っ!(*_*)

三男が何も言わないので、全然気づきませんでしたが、
言われてみれば、ホントに可愛い自転車に乗ってました。


もうとっくに買い換える時期が来ていました。

可哀想なことをしちゃった、ずいぶん恥ずかしかったことと思い、
早速、三男を呼んで、

「日曜日に新しい自転車買おうね。

お母さん、気が付かなくてごめんね。
でも、早く言えばよかったのに。」 と言ったんです。


当然喜ぶと思いきや・・・

「別に僕は何も困ってないんだけど・・・。
 それに、あの自転車、僕気に入ってるんだ。」

と、言うんですよ(^_^;)


もちろん、新しいのを買いましたが、
欲が無いと言うか、マイペースと言うか、
おっとりした子です(^_^;)


大人になった今も、
三男の服は、半分が次男のお下がりです。


前の彼女にも、
「Sは、一年中同じ服ばかり着ててダサい!」
なんて言われたことがありまして・・・


それも全然気にしないんです。

今の彼女も見かねて、
たまに服を買ってくるんですよ(>_<)



中一の孫娘の誕生日なんかは、若い叔父さんらしく、
一緒にショッピングモールに行って、
服を買ってあげたりしてるんですけど(^_^;)


う~ん・・・やっぱりあのTシャツは、
捨てるように言いましょうかね(笑)


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by ray-garden | 2014-03-06 10:55 | 息子・孫 | Comments(8)

朝から延々、真央ちゃんのニュースなどを見ています。

有終の美を飾れましたね。
本当に綺麗でした。


いつも思うことですが、

真央ちゃんの演技は、蝶々がひらひらと舞うような、
妖精のような姿で感動します053.gif


最後の涙を見る度に、一緒に泣いてしまいます007.gif(笑)


私は息子しかいないので、
真央ちゃんみたいな娘さんを見ていると、

あ~、こんな可愛い娘がいたら、どんなかな~?なんて、
感情移入してしまう傾向があります。


あと、優香とか、本仮屋ユイカとか・・・

好みです016.gif(笑)



20年ほど前ですが、

従姉妹のK子ちゃんと話していて、
娘しかいないK子ちゃんは、こんなことを言いました。

「吉田栄作みたいな息子がいて、朝キッチンで、
 母さん、おはよう!なんて言われたら、いいな~!」

息子の居る暮らし、
すごく憧れるんだそうです。


「みずたまちゃんはいいね~、
男の子って優しいって言うよね」・・・と。


実際、「母さん、おはよう!」
なんて言う息子は、まずいません(笑)


わがやの息子は優しいし、話し相手にもなりますが、
やっぱり娘がいた方が、
歳を取ってからは助かりますね。


私は今、いつも母の面倒を見ていますが、

自分が年を取った時、
病院行ったり、寝込んだりしたら・・・

お嫁さんにはなかなかお願いできないし、
やはり気を遣ってしまいますよね008.gif


そうなると、有料のサービスを利用することになるでしょう。



息子しかいないお母さん!

いつまでも、足腰丈夫で、
ある程度の蓄えをして、

いくときはコロッといきたいですね(^_^;)


あれ・・・真央ちゃんから、かなり脱線しました(笑)













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by ray-garden | 2014-02-21 09:59 | 息子・孫 | Comments(8)

へびっち!

昨日、たまごっちの話をしましたが、
その頃の出来事で、思い出すことがあります。


たまごっちが流行った頃は、
三男は幼稚園でしたが、長男は16歳か17歳くらいでした。


お恥ずかしい話ですが、

その頃、長男は、あまり高校へも行かず、
バイクの無免許運転で補導されたり、
喧嘩をしたりで・・・

日々、悩みのタネでした。



私と三男は、兄嫁からプレゼントされたたまごっちを、
毎日二人で面倒見ていましたが、

ちょっと油断したある日、
なんと、へびっちになってしまいました。


たまごっちは、お世話の仕方で育ち方が違い、
へびっちは文字通り蛇の姿になり、
一番悪い子なんです。


大変!!!と、悲しそうな三男・・・

「もっと、お世話しないと」と言うので、


「へびっちになったら、もう元には戻らないんだって。
 いくらお世話しても、無理なんだって。」と言いました。


すると、三男が、

「おかあさん、そんなこと分からないじゃない!
 
 諦めずに一生懸命お世話すれば、
 また元の良い子に戻るかもしれないよ。

 諦めないで可愛がれば、きっと大丈夫だよ。」と言ったのです。


その瞬間・・・

私は画面の中のへびっちが、
まるで長男のような気がしてしまい、

三男の言葉に、ハッとしました。


「そうね!そうそう!
 諦めずに可愛がれば、またいい子になるかもしれないね!

 頑張ってお世話しようね!」」


自分に言い聞かせるように、
そう言いながら、涙が出てしまいました。


人生の中で、子供に教えられることは、
数えきれないほど沢山ありますね・・・

幼稚園児の三男から学びました。



でも・・・、

長男を放ったらかしにした覚えはないんだけどな~(^_^;)



ちなみに、今はへびっちではありません(笑)













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by ray-garden | 2014-01-14 15:54 | 息子・孫 | Comments(4)

インタビュー!

中一の孫娘の宿題なんですが、
身近な人に、インタビューをするんだそうです。

で・・・私が選ばれました(笑)


気楽に「おぅ!まかしときな!」
なんて言いましたが、

意外に奥の深いインタビューでしたよ。


生まれた頃、小学生の頃、中学生の頃、

高校生から大人になるまでの時代背景や思い出。

(私が生まれた月は伊勢湾台風で、5歳の時に東京オリンピック、
 6年生で沖縄返還、中一の時はパンダが来ました。)


ここからが、問題です!

Q 今まで、一番嬉しかったこと

A 三人の可愛い息子が持てた


Q 今のあなたの生き方や考えに、影響を与えたことは?

A 才能があって、いつも生き生きと輝いている
  ユーミンが大好きだったから、
  
  同じ時代の女性として、不平や不満を言って暮らしたくない。
  自分もいつも生き生きと輝いていたいと思った。


Q 辛いことがあった時、どうやって乗り越えましたか?

A 自分が恵まれている点を考える。
  
  夫婦円満な両親に育てられたこと、兄弟がいたこと、
  三人の息子たちがみんな元気なこと、
  (今はどうであれ)一番好きな人と一緒になれたこと等々・・・


Q 今の中学生にメッセージ

A 育つ環境は、決して平等ではないかもしれないけれど、
  幸せは自分で作るものであり、つかむもの。

  不平不満を言ってるうちに、
  おじいさん、おばあさんにならないでね~!



その他、これからやってみたいこと、
なんて質問もありましたが、
書ききれませ~ん!(^_^;)



さて、みなさん!
どんなふうに答えますか?

コメントを心待ちにしています!
お願いだから、来て下さいね~!(^_^;)














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by ray-garden | 2014-01-10 00:16 | 息子・孫 | Comments(6)

三男の恋愛事情 2

普段、仕事は少ないんですが、
年末年始は、大晦日まで働き、
元旦一日だけ休み、二日から仕事なんです。

なので、お出かけ情報も無いのです(T_T)



先日、三男の彼女のSちゃんとランチをしました。


三男は本当に出無精で、
よく彼女が出来るものだと感心してしまうんですが、

Sちゃんは幼稚園の先生。

癒し系ですが、すごく行動的なので、
だんだんと三男も変わりつつあります。



でも、初めて草津旅行に行ったときのこと、
(全てSちゃんの段取りです)


旅館に着いたら、もう三男はすっかり寛いでいたようですが、

Sちゃんは、
「湯畑にいこうよ」と誘ったんだそうです。

その時、三男は・・・

「湯畑行ってどうすんの?」と言って、
動く気配もなかったそうです(>_<)


哀れなSちゃんは、腹を立て、
一人寂しく湯畑に散歩に!



可哀想・・・

思わず謝っちゃいましたよ(^_^;)

「ごめんね、普通に育てたつもりなんだけど・・・」



おまけに暫く前までは、写真も嫌いだと言って、
どこに行っても、Sちゃんは一人で撮っていたそうです。



それでもSちゃんは、

「でも、最近は変わってきたんですよ。
ご飯も時々食べに行ってくれるようになったから

と笑って言うんです。


わ~!なんて良い子でしょう(T_T)


それにしても、我が息子、

「湯畑行ってどうすんの?」

は、無いでしょう(^_^;)












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by ray-garden | 2013-12-29 00:00 | 息子・孫 | Comments(4)