「がんと向き合う」

というタイトルの、講演を聴きに行きました。

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タレントの向井亜紀さんの体験談です。

向井さんと言えば、代理母出産のことが、
まず一番に頭に浮かぶのではないでしょうか。

ご自分で産めなかった原因は、
子宮頸がんにありますが、

昨年、またがんに罹っていたんですね、
全然知りませんでした。


色々、バッシングもありましたが、
私は向井さんが好きだったので、
お誘いを受けたときに、興味を持ちました。


今年50歳になるという向井さん、
本当にスラリとして綺麗です。

何というか、
全然無理をしてなくて、自然に若い!
素敵でした(^^)



1時間20分ほどの講演なのですが、

残念なことに、音響の関係で、
あまりよく聞き取れませんでした。

でも、色々つなぎ合わせ、
要点となるところ、
なるほどと思ったところを、まとめてみました。


まず何事もプラス思考でいく。

体の細胞60兆。
毎日5000ほどのがん細胞の芽が生まれているのに、
一万何千日も、元気で生きてこられたことに感謝!



がん研の院長先生のお話から・・・

がんは今や、怖がらなくても良い時代になったけれど、
それには、2つの条件があり・・・


1.早期発見  
  お風呂タイムに、毎日自分の体と会話する、向き合う。
  昨日の自分と、今日の自分、
  どこか違っていないか?(からだのSOS)

  毎日、全身に感謝の気持ちをこめましょう。

  
  寝る前には、何があってもいつも楽しい気持ちで。  
  マイナスのことは考えない。

  眠っている時こそ、がんの芽を摘む一番のチャンス!
  ニコニコしながら、眠りましょう。


2.患者としての気の持ちよう

  ほとんど同じ条件で、治療を受けていても、
  心次第で、大きな違いが出ます。
  頭の中には、いつもプラスのイメージを持つことが大事。

  この先の人生で、二人に一人が、
  がんの宣告を受けます。

  心がペシャンコになったその後、
  自分の気持ちは、プラスとマイナス、
  どちらに向くのか?


そして・・・
がんは本当に身近にあります!


ざっとですが、こんな内容でした。


私の周りで、がんを克服された方の共通点も、
やはり、プラス思考。
自分が、死ぬなんて全然思わなかったというタイプが多いです。

活発に動き過ぎて、御主人に、

「お前はがんなんだぞ~」って、注意された、
なんていう人もいます。


私は、果たしてどうでしょうか・・・
鼻っ柱だけが強いですからね~(^_^;)



最後に・・・

もちろん気持ちだけでは、
どうにもならないことも、ありますね。

スティーブン・サットン君が亡くなった時は、
本当に残念としか言いようが無かったです。


でも、目標を次々と達成し、
偉業も成し遂げ、

最後の最後まで、
彼は輝いていましたね・・・・

スティーブン・サットン

最後まで読んで頂き、有り難うございます!
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Commented at 2014-07-10 21:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ray-garden at 2014-07-10 21:59
鍵コメさんへ
貴重な、お話をしてくださって、ありがとうございます。大変でしたね。

やはり、いろいろ体験した方しか分からないことですが、
肯定していただき、とても嬉しいです。
by ray-garden | 2014-07-10 08:42 | 健康・美容 | Comments(2)